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結婚相手のどこに心惹かれたかを考える

少なくとも私は妻の財産や顔などに心惹かれたわけではありません。
一人の人間として尊敬でき、人生を共に過ごしたいと感じたからこそ二人で一緒にがんばろうとプロポーズし、結婚に至ったわけです。
妻のほうは私の顔が自分好みだったと笑っていましたが、確かにそうした惹かれ方もあるらしいと分かりました。
結婚相手は自分で選び、相手も自分を選びます。
どんな人生になるかは二人が決めることであり、そこに社会や子供が関わってきて複雑な模様を形成します。
豊かで楽しい人生を過ごそうと思ったら、仕事などで多少苦労することもいとわない気持ちが大切です。
経済面で苦労させたくない場合にも、財産をしっかりと蓄えたり形成する努力が必要でしょう。
若い頃は何かと苦労をするものですが、子供が独り立ちする頃にはその苦労が必ずや報われます。
それを信じていれば私が今苦労していることもなんとか頑張れます。
結婚を機に私はこれからのことを常に考えるようになりました。

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